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自動販売機のプログラムを作る という夢を見ました♪ なんかよく分かんないない夢だと思ったら、ふと気づくことがありました。 これってオブジェクトじゃね って、なんのことかわかりませんよね? プログラミングの話なんで興味のある人はお読みください♪ たとえば、110円のオレンジジュースを売ることにします。 そうすると、入れられたお金に対して、どうするかには、3つのパターンが考えられます。 1.お金が足りない場合 2.ピッタリの場合 3.200円や500円など多い場合 1なら商品は出さない、2、3は商品を出して、3はさらにお釣りを返す必要があるので、そんな計算式を組み入れたとします。 では、次にオレンジだけじゃなくて、120円のグレープも売りたいとなったときに… なんてことだ… 110円なら良かったのに、もうおしまいだ イチからシステムを作り直しだ なんてことにはなりませんよね。 計算式があれば、コピペして、ちょっと商品価格の数字を変えればすぐに解決します。 ところがプログラマって怠惰なんです。コピペも面倒なんです。 そもそもオレンジだろうがグレープだろうが、値段が違うだけの商品だから、ひとつ x 円で売るジュースというモデル(オブジェクト)を作っておいて、あとは オレンジ 110 グレープ 120 と指定するだけにしようよっていう考え方が、オブジェクト指向と呼ばれるものです。 厳密に言えばもっといろいろありますし、言語によっても違いがありますが、ざっくりとしたイメージはこんなもんです。 プログラムを学んでいて、よく思うのがとにかく説明がわかりにくい… むしろわざと難しくしてんじゃないのっていうぐらい分かりにくい説明が多いと思います。 そこで! まだ企画段階ですが、世界一分かりやすいプログラミング 的なウェブサイトを作ります。 まだ公開は出来ませんが、ドメインもとったので、形になってきたら、公開しますよ〜♪

">オブジェクト指向を世界一簡単に説明してみる